2008年06月28日

京都営業楽屋談 他

例の関西地区へ修学旅行にお越しになられた中学生の生徒さんへお笑いのステージを提供する吉本倶楽部の25日水曜日の営業。

初夏の京都も気持ち良いですね。

 

・・・と、いっても到着も夜で、タクシー移動しながらの景色で良く解りませんでしたが・・・。

京都に行く度にもっと早く集合して、京都を満喫してから仕事を・・・と、思うのですが、それがなかなかそうもいかない訳で・・・。

タクシーでDandelionと会場の「ホテルりょうぜん」に向かう。

車窓からはその京都の情景が見える訳で、その道中に大きな綺麗な仏像が目に入ったり、ねねと書かれたポップ(イベント様のポスター)などが目に入り、うん、京都だ。と、思わせる。

ねね・・・秀吉との関係性については全く解りませんでしたが、先乗りしていた、たいよう・松本 から聞く。

「高台寺」という寺には秀吉の妻・ねねの墓があるやら、近くの「五条大橋」の弁慶と牛若丸が、どうのこうの等などの知識。

彼は物知りで、色々語っていた。

ただ、彼はたまに嘘を交えて話します。

だからほとんど覚えてません。

すいません。

しかし、彼は良く知っています。

でも、TVからはドリフターズの全員集合のスペシャルが流れていたので、ほとんど聞いてません。

すいません。

次に全員集合の知識を話し出す、彼でした。

タクシーでの移動中、Dandelion・小谷くんが「京都のマクドや吉野家、松屋の看板はみんな茶色」という話よりかは全然、知識を感じました。

なんで茶色なん?

京都の情緒的に派手だといけないから・・・。

と、相方の沖くんが答えを出す。

すると、コンビニの看板がテカテカと目に飛び込んできた。

コンビニの看板は構へんの?

知りませんよ。

と、まぁ、移動中のアホ会話とはエライ違いで。

間もなくして京料理が運ばれてくる。

これが豪華で美味。

あぁ~!マ●ドに寄って来んかったら、良かった~!と、叫ぶ。松本。

京都に来てまでマ●ドって!と、ツッコマれるも、別に構へんやん。

別に構わないです。

全然、京都で食べても良いですが、京料理を目の前にしたら若干、後悔の念もありますわな。

それから、最近の新人芸人の挨拶や言葉使いの話へ。

確かに、常々感じてる内容。

コメディスタジアムでは芸歴がある芸人からズブのアマチュアまで参加できるイベントで、確かにその辺は目立つ。

当日は準備やらでそこに触れてる時間も無い訳で、私からは時間的に触れれないところで。

初舞台の芸人さん、アマチュアの芸人さん、そんな方々を芸人と呼んで適当かとどうかはまた意見分かれたりもするでしょうけど、一緒の舞台に立つ以上、アマチュアだろうが何だろうか関係はない訳で、お客さんからしたら、もうそれは芸人なんだ。

先輩芸人の背中を見て新人芸人が育っていく訳で、先輩芸人が中途半端な行動をしていたら、真似をするので挨拶だけではなく立ち振る舞いも含めて先輩芸人、新人芸人共に意識していきましょう。インディーズとはいえ。

インディーズのカテゴリーの中にはありますが、インディーズってプロの舞台のシュミレーションとなる場、もっと意識レベルを上げないと・・・。
そりゃ、失敗もあるでしょうから多くは言いませんし、語れませんが、やっぱり意識レベルの話。

意識レベルが変われば行動も吸収力も変わりますわな。

 

さてさて、本番が近付き、生徒さんには「関西文化交流」と聞かされていたらしくお笑いライブはシークレット。

蓋を開けるとお笑いライブということで、予想外の展開に235名の生徒さんはヒートアップ。

公演中、襖を閉めた廊下で隙間から度々観ていたのですが、大盛り上がりで楽しんで下さったようです。

楽しんでもらえたでしょうか?楽しんでもらえましたよね?

埼玉県幸手市立西中学校の3年生の皆さん。

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